art アート

アートのある街は 大人の文化の匂いがする

丸八エンターテインメントのアート事業。
最近の美術館はより巨大化し、よりエンターテイメント化しています。公立美術館で平均3000坪です。ソーホー、ロンドン、ポートランドなどはアートを基軸にしたエリアマネージメントで成功しています。
街の通路、自分の店の前10Mをアート化、エンタメ化していくと、街は確実に変化します。

Hirano Art Gallery

平野美術館 1F

1998年季刊誌アーツ(浜松芸術文化情報誌)を1万2000部発行。第1号から3号で市内の全画廊、ギャラリーを取材しました。その時のアーツを読み直すとなんと市内に27件のギャラリーがありました。企画ギャラリーも10数件あり作家の発表会も活発。それが現在企画ギャラリーが1件もありません。人口82万の政令指定都市、プロの作家が定期的に個展を開催できる場所が無くなってしまった街。政令指定都市で企画ギャラリーのない街は浜松だけでしょう。文化不毛と言われても仕方がありません。
2016年7月、Hirano Art Galleryはオープンしました。浜松が文化不毛、嘘ですよ。
日本画では栗原幸彦、仲山計介、松倉茂比古、八木幾朗、洋画家では中村宏、山内和則、木津文哉。現代アートでは鈴木康広、田中義久、写真家 若木信吾などまだまだたくさんのアーティストがいます。プロの作家にスペースを提供して展覧会を企画します。

AMS atelier

板屋町AMSビル 4F

※AMSとは・・・Aはアート(芸術)、Mは音楽、Sはサポート。
浜松芸術音楽支援機構の略称です。

作品制作、ギャラリーでの個展、作業工房、収蔵庫と一体となっている環境、理想の空間です。
4階のアトリエは24時間いつでも使え、窓際にはオープンスペースがあり、入居者同士の交流も積極的に行えます。
アトリエのスペースは6ー12畳ぐらいの部屋が9室、現在5人の作家が利用して制作活動をしています。ここから近い将来素晴らしいアーティストが育つでしょう。

アトリエ入居アーティスト Profile

川邉 耕一Koichi KAWABE

高等学校で教鞭をとりながら作家活動を行う。平面絵画主体でアクリル絵具を使い、平仮名をモチーフに抽象表現をする。

小澤 香織Kaori OZAWA

役目を終え、意味を失ったモノ。この世から消えてしまう寸前のモノに命を与える作品創りをしている。平面や立体と形にはとらわれず制作。インスタレーションの発表も多い。
http://kaoriozawa.com/

内海 健夫Takeo UTSUMI

積み重ね積み重ね積み重ねと何重積み重ねたあと、磨き磨き磨きとどちらもコツコツと地道に長い時間をかけて平面中心に制作する。

横山 豊蘭Horan YOKOYAMA

「書」を中心に、アート、デザイン、広告、教育と、領域を越えて国内外で活動する現代アーティスト。書籍、音楽CD題字など多数。
http://www.shodou-art.com/

竹内 創哉Soya TAKEUCHI

日常の出来事、メディアからの情報などを通してテーマを変化させつつ画面と向き合う。画面の中でのやり取り、関わりを通して自分から見えてくるもの、発見するものの中で、ある状態をそこに形成する。

AMS gallery

板屋町AMSビル 3F

3階のギャラリーは壁面20M、駅前の夜景が見えカッコいいオープンキッチンもあり、参加者持ち込みの品々でパーティーが出来ます。工房では写真撮影、大作の制作、24時間空調の収蔵庫とアーティストにとって理想の空間。

Information

AMS galleryからのお知らせはありません

Culinary deco & cafe

板屋町AMSビル 2F

AMSビル全体がアート。
キュリナリーデコは、アーティストとメーカーがコラボレーションした、日常的、非日常な個性豊かな食器、生活小物などを開発、制作販売するショップ。コンテンポラリーアートや写真を人々の暮らしの中へ持ち込みます。
今までのアートは楽しむという試みはあまり挑戦されていませんでした。キュリナリーデコは“LIVING with ART”に挑戦していきます。テーマはキュリナリー(料理)の楽しさ、生活の楽しさを追求して、椅子、チェスト、テーブルなどの家具、空間デザインも提案します。

キュリナリーカフェとは、グローバルとローカルの新時代のための、フード、旅、アートを楽しんでいく知識空間を創っていくこと。キュリナリー(食、料理)の楽しさ、快楽をもっと増幅させるために様々なアートを提供して、楽しく食事、会話して行く場所を目指します。セレクトショップと連動してアーティストとメーカーがコラボレーションした器、小物、椅子など実際に使って購入も出来ます。
“Living with Art.” 食べる事、飲む事の愉快さを増幅させます。屋上にはテラスカフェ、天気のいい日はやっぱりオープンエアーでしょう。これも来年春にはオープンしたいですね。AMSビルに期待を。

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