party 街の遊び場

ハレの日には 豊かな演出のある場が必要

丸八エンターテインメントのパーティー事業。2011年2月、社内、周りの人達はビオラの取得には反対でした。私も人生初の入院直後でいい環境ではありませんでした。直感力で、唯一賛成の社員と裁判所に出向き入札しました。丸八1社で落札となり安堵よりも不安が先でした。僕だけか、と。そして3月11日東北大震災、浜松祭は中止、ビオラの再生は暗いスタート。さてどんな施設に変えようか様々なテナントに声をかけても良い返事はありませんでした。これは大変な物件を買ってしまったなーと。そうだテナントが無ければ自分が、自らがこのビルで事業を興す。三井不動産も、森ビルもしてますね。そこで考えたのがイベント型施設、宴会場施設。1階には結婚式場、企業、個人、グループなど幅広く利用出来る街中ホテルのような。さらにオシャレ感を、それがポルテボヌールです。地下1階にはカラオケ、ネットカフェのアプレシオ、サブカルチャー施設を。今ではビル全体で年間30万人を超えるゆりの木通り最大の施設に生まれ変わりました。北に700Mで平野美術館。そしてここは秋葉路への入り口。「出会いが辻」流政之の彫刻があります。

Porte Bonheur

ビオラ田町ビル 1F

特色のある街中オンリーワンのパーティー施設。ホテルの宴会場は広さが違うだけの同じ空間が多いので、異なった空間を創造しました。
一番はシアターとギャラリーバンケットルームでしょう。シアターは県下最大、本格的な音響、照明、舞台を備え、一流のミュージシャン、演者が出演している舞台を独り占め出来ます。ギャラリーバンケットルームでは素晴らしい美術品に囲まれてのパーティー、自分のコレクションを持ち込んでのパーティー企画。メインバンケットはNY5番街ティファニーをイメージしたインテリアです。
アートは色と形と言います。ティファニーブルーのバンケット。そこにいる人達を美しく見せます。異なった3つの空間は利用する人に創造力を与え、利用者がバンケットルームへの伝説を創り価値を生む事になるのでしょう。

Aprecio

ビオラ田町ビル B1F

東京に本部がある、静岡市発のカラオケ、インターネットカフェの全国FCの施設。丸八エンターテインメントの直営店。
毎年変化している全国でも屈指の、見学者の絶えない施設です。その特色はパーティー施設が充実している事です。例えば5〜6人のカラオケルームの多目的化、女子会で持ち込みのランチして、となりのキルフェボンで買ったケーキを食べお喋りして3〜4時間。利用は様々、120〜150人が入れるビリヤード、ダーツ会場が貸し切り。ライブも出来、しかも低料金。おじさんバンドには人気です。しかも少し飽きてきたら、本、雑誌、漫画、ネットも出来、自分の時間も作れます。街中にありしかも利用時間内は上階の駐車場料金が無料。雨、炎天下の日は最高に便利です。他のカラオケ店ではできませんね。
新しいパーティースペースの誕生。アプレシオは進化します。街中サードプレイス、一度体験してください。家具、アート、ビジネス、音楽などの専門書が本棚狭しと並んでいます。本は文化です。本をテーマにした街中カフェはアプレシオだけです。